スマートフォン専用ページを表示

本気で中国株 〜目標年率15%以上

中国株(たまに日本株、米国株)を中心に運用し、15年以内に1億円にすることを目標としています。運用資金は将来的には徐々に増やしていくことを予定しています。
最強 楽天カード



楽天市場ではポイントが2倍の2%貯まる
リンク
コンテンツ
トップページ
投資方針
 -投資方針
投資の言葉
 -一瞬にかける
 -ワーストシナリオを常に考える
 -インデックスに惑わされない
 -将来予測に惑わされない(サブプラム問題)
 -市場メカニズムの欠陥をつく
 -第2のリーマンショック待ち
運用成績
経済学をかじる
 -国家破綻を考える
  -カイル・バス(ヘッジファンド)の見解
  -榊原英資(元大蔵官僚)の見解
 -流動性の罠(クルーグマン)
 -デフレの罪
 -スタグフレーションを理解しよう
 -給料が上がらない理由を探せ
 -中国と日本の物価水準が違うのはなぜか
 -中国の生産性上昇と通貨高・物価高圧力
 -デフレの構造的要因
 -デフレ解消のシナリオ
 -日本が陥った袋小路 衰退を待つのか
  -その@
  -そのA
株式投資の基礎データ
 -リスクは投資期間に依存する
投資理論
 -バリュー投資理論とは
 -くせになるもので儲ける
 -技術革新は投資の毒
バフェットに学ぶ <注目>
 -投資戦術
  -@会社の事業
 -「ルール1 損をするな」の深い意味
 -長期保有の意味
 -絶好の買い場が訪れる時
 -株価の成長エンジン〜ROE
 -この業界が買い
 -しけモク手法
 -フォーカス投資
 -Margin of Safty(安全域)
 -バフェットのレバレッジ法
 -現代ポートファリオ理論への反論
  -株式投資におけるリスク 
  -株式投資における分散投資
  -株式投資における効率的市場仮説 
 -経営者がすべき資金配分法
 -銀行経営の肝
 -(補足)日本における銀行業投資
 -バフェットのニュース
フィリップ・フィッシャーに学ぶ
 -買うべき企業の条件
 -買い時と売り時
ピーターリンチに学ぶ
 -1株当り利益の上昇要因
 -小売業・外食産業
 -企業のうまみのある成長期
伝説のトレーダー藤巻氏に学ぶ
 -これからの資産運用
 -最近の発言・コメント
アルワリード王子に学ぶ
 -謎に包まれた経歴
ジム・ロジャーズの各国の見解
 -中国
 -インド
 -日本
 -米国
 -ロシア
 -来日セミナー決定
 -ジム・ロジャーズのニュース
ソロスの警告
 -2008年の警告
お金持ちになるポイント
 -ポイント@
 -ポイントA-1
為替とは
 -為替レート決定の理論
 -ソロスチャート
 -中国株投資における為替リスク
 -為替リスクは過度に恐れる必要はない
 -外国為替保証金取引
  -スワップ金利で儲ける編 
  -金利狙いの外貨建証拠金取引の危険性 
 -為替予想
 -為替ニューズ
 -ドル暴落リスクを考える
原油価格関連
 -原油価格の予測(2015年)
インフレ関連
 -インフレに備えろ
 -インフレの株式投資への影響
 -インフレに強い資産
 -商品価格に連動した銘柄
 -原油価格上昇でのバフェット銘柄
中国株の基礎知識
 -中国株の魅力〜とてつもない成長性
 -中国株を扱う市場の概要
 -今後の中国の予測
 -中国株のピークはいつか
 -粉飾決算からの逃れ方
 -中国情報局の有料化の対応
中国の業界展望
 -石油・ガス業界
 -通信業界
中国の個別企業記事
 -ペトロチャイナ
 -シンアオ・ガス
 -華潤電力
米国株
 -米国株への投資理由
 -クラフト・フーズ(バフェット銘柄)
 -ウォルマート
不動産投資
 -不動産投資を考える
 -賃貸か持家かの議論の欠落点
オプション取引
 -オプション取引とは(バリュー投資と比較して)
 -オプション取引の難点
ファンドの論理
 バイアウトファンド
 企業再生
心に留めておく言葉
 -センターピンをはずすな
 -蟹瀬氏の教訓
株式投資の本の紹介
 -バフェット関連
 -ジム・ロジャーズ関連
 -フィリップ・フィッシャー関連
 -ピーター・リンチ関連
 -アルワリード王子関連
 -バリュー投資関連
 -中国株関連
 -会計学・財務諸表
 -個人投資家関連(中長期保有投資家)
アフィリエイトの始め方
クーポンサイト紹介
メールで小儲け
徹底的比較サイト活用リンク
旅行に役立つリンク
英語を学ぼう
光にする(インターネット)
お薦め株式投資セミナー
証券会社比較
 -中国株式(香港市場編)
 -中国株式(中国本土市場編)
 -米国株(ネット証券会社)
 -日本株(ネット証券会社)
クレジット会社比較
 -得々カード情報
 -クレジットカード比較
キャッシング会社比較
 -カードローン比較
医療保険比較
 -生命保険資料請求サイト
ランキングサイト
日本ブログ村 中国株
賢明なる投資家サイトランキング
海外投資ブログランキング
中国株COOLサイトランキング
人気blogランキング
ブログランキングranQ
↑ クリックをお願いします。
英語No1教材


【英会話】暗記ではなく、英語を話したい人の為の教材。業界初の長期保証で安心
ユニクローク
中国株情報


中国株の第一人戸松信博が中国株で1億円を獲得するプロジェクトを実施中!
詳細は今すぐこちらをクリック!



中国株の投資判断サイト 中国株式市場センター


【10万円で大きな夢を手に入れよう!!】 第二のソニー、ヤフーを見つけましょう!!!!コチラ
新着記事
(05/28)バリュー投資(裁定取引)と市場メカニズムの欠陥
(05/28)バリュー投資(裁定取引)と市場メカニズムの欠陥
(05/21)邱永漢さんが亡くなったようです。
(05/20)今週も整理
(05/14)市場の動きが速い
(05/06)引き続き整理
(04/23)そろそろ値下がりリスクを警戒か
(04/09)売り時を探る
(03/12)久々の上昇相場
(03/05)円ドルは転換点か
(01/29)日本はデフォルトするのか(榊原英資の見解)
(01/29)日本はデフォルトするか(カイル・バス氏)
(01/16)ソロスチャート 為替レートの決定
(01/08)さらなる円高になる可能性
(01/07)ウィーン氏の10大予想(2012年)
カテゴリ
日記(158)
日記(為替)(30)
日記(本)(4)
中国 全般(1)
中国 通信業界(1)
中国 石油・ガス業界(1)
中国 電力業界(0)
中国 自動車業界(0)
中国 予測(1)
中国株 ペトロチャイナ(10)
中国株 シンアオ・ガス(6)
中国株 華潤電力(5)
中国株 ビール(1)
中国株 通信(0)
中国株 その他(0)
リンク
中国株式市場センター
M&A投資の株式投資ブログ
ハイハイQさんQさんデス
サーチナ中国株投資情報〜Yahoo版
ALA!中国
 -中国関連ブログ
中国株とインド株の尻馬投資戦略ブログ
yanabeの「賢明なる投資家」への道
中国株香港市場
日本株ネット
中国株ネット
NET TRADE 株式リンク
なげやり的中国株生活
Zillionaire's shareS
香港ボロ株ウォッチング
初心者の為の株式投資.com
初心者の中国株長期投資





最近のコメント
癖になるもので儲ける by ふじた (11/10)
中国の生産性の上昇と通貨・インフレ圧力 by ぜ (11/07)
常にワーストシナリオも考えよう by ふじ (11/05)
インデックスを気にするな(2008年ダウ平均) by ふじた (11/05)
スタグフレーションの理解 by ふじた (10/31)
最近のトラックバック
バフェット 突然の信用収縮ありえる by 投資一族のブログ(02/18)
デフレの罪 by Youtube最新動画plusニュース(06/27)
不安定は続く by 情報商材検索エンジンinfooooo.netインフォー(02/10)
クラフト・フーズ(バフェット銘柄) by 英語新聞ウォールストリートジャーナル(WSJ)から見た起業・ビジネスのヒント(02/05)
5年後は心配要らないか by 音信不通の君たちへ…(01/28)
過去ログ
2012年05月(6)
2012年04月(2)
2012年03月(2)
2012年01月(6)
2011年11月(3)
2011年10月(1)
2011年09月(1)
2011年08月(2)
2011年07月(1)
2011年06月(2)
2011年05月(1)
2011年04月(2)
2011年03月(2)
2011年02月(3)
2011年01月(4)
2010年12月(4)
2010年11月(2)
2010年10月(2)
2010年09月(2)
2010年08月(5)
記事検索
 

RDF Site Summary
RSS 2.0








-  1 2 3 4 5..  次の12件>>

2012年05月28日

バリュー投資(裁定取引)と市場メカニズムの欠陥

日経新聞でマレーシアのマハティールが金融について批判をしていました。彼はソロスがアジア危機を起こしたと批判をしたのは記憶にあるところですが、よくあるロジックで批判をしています。金融は製造業と異なり、何も生み出していない。社会の悪だという論法です。
ここで、バリュー投資も批判をあびるべきものなのでしょうか。これは社会的に意義があるのでしょうか?社会の役に立っているのでしょうか? 私の答えとしては、広い意味ではおそらく役に立っていそうです。バリュー投資とは、適正価格から市場価格が低くなったときに購入、つまり流動性を供給して市場の価格を適正価格に近付けるからです。広い意味での裁定取引になります。ただし、かなり価格が割安でないと資金を供給しないので、思っているほど社会の役に立っていないかもしれません。
しかし、全く役に立っていないわけではないので、マハティールからの批判を逃れることはできると考えたいところです。
ただ、そもそも、市場メカニズムに欠陥があり、適正価格が市場でつかないことがあることに問題があり、マハティールの批判は的が外れている気もします(続く)。
posted by speculator at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリュー投資(裁定取引)と市場メカニズムの欠陥

日経新聞でマレーシアのマハティールが金融について批判をしていました。彼はソロスがアジア危機を起こしたと批判をしたのは記憶にあるところですが、よくあるロジックで批判をしています。金融は製造業と異なり、何も生み出していない。社会の悪だという論法です。
ここで、バリュー投資も批判をあびるべきものなのでしょうか。これは社会的に意義があるのでしょうか?社会の役に立っているのでしょうか? 私の答えとしては、広い意味ではおそらく役に立っていそうです。バリュー投資とは、適正価格から市場価格が低くなったときに購入、つまり流動性を供給して市場の価格を適正価格に近付けるからです。広い意味での裁定取引になります。ただし、かなり価格が割安でないと資金を供給しないので、思っているほど社会の役に立っていないかもしれません。
しかし、全く役に立っていないわけではないので、マハティールからの批判を逃れることはできると考えたいところです。
ただ、そもそも、市場メカニズムに欠陥があり、適正価格が市場でつかないことがあることに問題であり、マハティールの批判は的が外れている気もします。
posted by speculator at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

邱永漢さんが亡くなったようです。

邱永漢さんが亡くなったとのことです。中国株を取引きしている方は名前を聞いたり、HIQというホームページにはお世話になったかと思います。
88歳ということですが亡くなる間際までホームページを更新していたのは驚きです。もう、厳しい意見を聞くことや経済に対する鋭い見解を聞くことはできないかと思うとさびしい限りです。
posted by speculator at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

今週も整理

先週は、米国株を大幅に整理しました。IBM、オラクルを一部売却。マスターカードはすべて売却しました。残されている銘柄はコカコーラ、スターバックス、IBM、オラクルになります。これは保有したままにする予定です。

また、来週は中国株を整理する番です。主力のガス銘柄を一部売却することを考えています。

少なくても米国株には強気なトレンドみられませんので、大幅な下落に備えたいと思います。誰もが売却をして悲観が漂っているときが1番わかりやすい購入のサインになります。
posted by speculator at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

市場の動きが速い

なかなか仕事をしながら市場の動きについていくのは至難の業です。今週は引き続き買うことより売ることを考えたいと思います。せっかく利益がのっていますので若干でも確定をしておくのが無難です。
posted by speculator at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

引き続き整理

今週も引き続き株を整理・キャッシュポジションの積み増しをしようかと考えています。利益の乗っている銘柄も一部売却を考えています。先週の金曜日は米国の雇用統計はあまりよくなく、株も為替もネガティブに反応しました。
ダウ13,000ドルは当面の高値圏と予測している人が多いので、これ以上の深入りは危険です。当面の高値は14,000ドルが限界と思われます。NYダウが調整をした場合は20%ぐらいの下落の可能性を意識しています。
また、為替は1ドル80円を割る円高になりましたが79円を割った場合はさらなる円高も意識したほうがよいかと思いますがどちらにふれるかはまだわからないところです。円安トレンドにはいったという者が多いですがまだわかならないところです。79円を超えた円高になった場合は、当面は1ドル70円を目指すと思われます。79円を超えないで踏みとどまった場合は1ドル95円ぐらいを当面は目指す展開になりそうです。
posted by speculator at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

そろそろ値下がりリスクを警戒か

株価もだいぶ高くなりましたのでそろそろ下落のリスクを意識したいと思います。次の下落は若干の暴落になるリスクはあるかと思います。

そのなかで私はかなりの株を整理しました。P&G J&J クラフトフーズとブランド系生活必需品などを売却しました。そのかわり、オラクルやマスターカードを買いました。

P&Gは 以外にインフレに弱く、今後もインフレ懸念があるため、売却してしまいました。J&Jも薬の特許切れからなかなか立ち直れないことや、業績の見通しが知識不足もありわからないので売却しました。

中国株も整理中ですが、取り急ぎ、若干もっていたBYDを損にならないところで、一単位残し、売却してしまいまいた。
posted by speculator at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

売り時を探る

今後、まだ上昇するかどうかはわかりませんが、銘柄によっては過熱感を感じるものもあります。見通しの良くない銘柄は売却する予定です。
posted by speculator at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

久々の上昇相場

久々の上昇相場に直面しています。キャッシュポジションが20%ありましたが、上昇相場の恩恵に被り、含み益は拡大しました。やはり、株はいつ上昇るのかわからないということを改め思い知らされましたが、株を保有していないことには、この上昇相場の恩恵を受けることはできません。
上昇が始まった際に、株の買い増しやポートフォーリオをいれかえましたが、いまのところうまくいっています。しかし、上昇相場時には、過去に購入した株、特に購入に失敗した株やまだまだ保有をしたいという銘柄以外は売却をするよい機会をもたらせてくれます。私も一部は処分を考えています。
posted by speculator at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

円ドルは転換点か

円ドルが節目となる81円近辺を超えてきました。このトレンドは日銀の当面の目標の物価水準を1%近辺とし、金融緩和の意思を示したことによります。もっとなぜ早くできなかったかと思いますが今のところ効果があったようです。しかし、トレンドが本当に変わったかどうかはまだよくわからないところです。
為替と近年の株価上昇で含み益は大幅に増加ししましたが、株の入れ替えを考えています。
posted by speculator at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(為替) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

日本はデフォルトするのか(榊原英資の見解)

昨日はヘッジファンドマネジャーのカイル・バス氏の見解を記載しましたが、今度は榊原英資氏の見解を記載したいと思います。氏は紹介不要と思いますが、元大蔵官僚でミスター円と呼ばれ、90年代に急激な円高に落ち行った際に協調介入で撃退した実績があります。
それでは氏の見解は以下の通りです。

・日本の債務は過去最悪で、世界の中でも最悪である
・日本の全体の資産(預貯金)は、1400兆円あり、ローンなどの負債を引いても1,100兆円のネット資産がある。
・日本の国債残高は約900兆円でまだ、約200兆円の余力があり、国債を毎年20〜40兆円発行しても5〜10年の余裕がある。
・しかし、今後もこの状況が続けばデフォルトのリスクは高まるが、10年ぐらいの余裕はまだある。
・消費税を15%ぐらいまで上げる必要があり、現在、震災の復興のため、国民の理解を得やすく、上げやすい環境にあるので、チャンスと考える。

大きな考え方はバス氏と同じようですが、榊原氏は、まだ、余裕があると考えているようです。

ちなみに円ドル為替の見解も参考までに記載しておきますと以下の通りです。

・円ドルは短期的にはまだまだ円高傾向と考えている
・その理由は、現在、ドル安 ユーロ安になっており、米国のドル安政策の転換や米国の経済の復活などがない限りは円高になる理由がみあたらないということです。
・円高になる場合は50〜60円もありえるが、それは経済状況により変わるため、どこまでいくかわからないということです。

なかなかリーズナブルな見解と思います。この辺が予測できる限界であり、これ以上は、どのようになるかは予測できないところかと思います。

最後に中国元の見解を記載しておきます。

・中国元は、国際化するのに少なくても10年はかかるであろう
・中国元が国際化したら、日本円はポンド化するであろう(スイスフラン化でなく)
・中国元は10年で対ドルで倍ぐらい強くなるであろう(現在、6.3ドル近辺のため、3.1〜3.4ドル近辺でしょうか)


posted by speculator at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本はデフォルトするか(カイル・バス氏)

ヘイマン・アドバイザーズ(ヘッジファンド)のカイル・バス氏が、以下のような発言をされていましたのでご紹介をしたいと思います。ちなみに氏はサブプライム危機で大きく儲けをだした数少ない人のようです。要旨は以下の通りです。

・日本の国債はバブルの状態にある(政府が銀行や郵貯に国債を買わしているので)
・国債の金利が2%になると日本政府は金利さえ支払うことはできなくなる
・その時、国債の利回りはデフォルトリスクを織り込んで15%以上まで上昇し、日本人全体で貯蓄の3分の2を失うことになる
.日本の破たんは今後(2011年12月27日現在)12か月以内に起こるであろう。

なかなか過激な予測になります。

そして具体的な数値での説明をしています。その要旨は以下の通りです。

・日本の税収は約41兆円で、そのうち20兆円は国債関連の支出に充てられている
・国債関連の20兆円の支出のうち約10兆円は国債の金利の支払いである。
・国債の金利が1%上昇すると約1,000兆円残高があるので、約10兆円の金利の支出が増える。これは2%の金利上昇で税収では支払えなくなることを意味している。
・現在、政府は銀行や郵貯に国債を買わしているので、国債は低金利を維持しているが、これからは高齢化により、貯蓄が減るので、国債を銀行なども売却せざるをえなくなる
・2012年からは貯蓄は減少すると予測している金融機関もある
・貿易収支は2011年度はマイナスになり、所得収支も世界的な不景気で低迷するであろう
・このような状況で誰も日本の国債を購入するものはいないだろう。

なかなか、明快な予測になります。結局どこまで国債を買い支えることができるのかどうかということになります。

posted by speculator at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(為替) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
-  1 2 3 4 5..  次の12件>>



今話題のオンライン証券、中国株を始めるならE*トレード証券へ!


日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

Powered by Seesaa
Seesaaブログ