ジム・ロジャーズが某雑誌で次に投資で注目している国についてコメントをしていました。中国の話が多かったので珍しいコメントです。ちなみに次に投資で注目している国は以下のとおりです。
・ベトナム
・カンボジア
・ミャンマー
あまり意外ではないですがかなり参考になります。カンボジアは私もアンコールワットに行った事があるため知っていますが教育水準は確かに高く勤勉な様子でした。また、何よりやっと勝ち取った平和のもとで経済復興していこうとする空気を感じました。ちなみにタイには投資をしていましたが現在は引き上げたそうです。10年ぐらいに一度おこる政情不安が理由のようです。また、インドとロシアは投資をするのはふさわしくないと従来どおりの発言をしておりました。特にインドは米国に敵対的な政策が多いことが理由のようです。
なお、ジム・ロジャーズが実際に投資をしている国は日本 中国 台湾少しだけ韓国のようです。
ジム・ロジャーズが国を評価する際に注目している指標はどうやら、人口、教育、外貨準備高、単一民族、政府の政策、インフラなどでしょうか。
株式投資を学ぶなら絶対に¥塾!詳細はこちら
2008年07月21日
2008年07月06日
運用成績(2008年7月4日現在)
現在の運用成績(2008年7月4日現在)及びポートフォリオです。
長期投資のため銘柄はあまり変わりません。

今月・先月は大幅に銘柄の整理を行いました。購入した後に知りましたが、ジム・ロジャーズも推薦している中電国際も売却してしまいました。電力販売量は増加していますが情報が少なく、今後の株価の見通しに自信がもていないことが理由です。あまり損失を出さずに安い株にシフトが行えたので満足です。より集中したポートフォリオにすることを考えています。
なお、証券口座について香港市場は取り扱い銘柄数の多い松井証券
をお薦めします。

米国株はサブプライムの第2段的に下落しています。そのようななか、買収提案されたバドワイザーが大幅に上昇しています。保有株の見通しはよいので心配はしておりませんが、為替の動きがリスク要因です。
購入の理由は「米国株への投資理由」 の記事を参照してください。
また、米国株式は配当がドル建てでもらえるE*トレード証券
及び取扱銘柄が豊富な楽天証券
をお薦めします。

株価は大幅に下落しています。上記はかなり長期保有を考えていますので心配はしていません。
なお、インドのADRなどはE*トレード証券
や楽天証券
で購入することが可能です。ロシアやブラジルなど米国に上場している株を購入することが可能です。取扱銘柄は楽天証券
の方が多いです。
長期投資のため銘柄はあまり変わりません。
今月・先月は大幅に銘柄の整理を行いました。購入した後に知りましたが、ジム・ロジャーズも推薦している中電国際も売却してしまいました。電力販売量は増加していますが情報が少なく、今後の株価の見通しに自信がもていないことが理由です。あまり損失を出さずに安い株にシフトが行えたので満足です。より集中したポートフォリオにすることを考えています。
なお、証券口座について香港市場は取り扱い銘柄数の多い松井証券
米国株はサブプライムの第2段的に下落しています。そのようななか、買収提案されたバドワイザーが大幅に上昇しています。保有株の見通しはよいので心配はしておりませんが、為替の動きがリスク要因です。
購入の理由は「米国株への投資理由」 の記事を参照してください。
また、米国株式は配当がドル建てでもらえるE*トレード証券
株価は大幅に下落しています。上記はかなり長期保有を考えていますので心配はしていません。
なお、インドのADRなどはE*トレード証券
2008年06月24日
銀行経営の肝
バフェットは銀行業に投資していますが銀行業の経営をみるときのポイントを考えてみたいと思います。銀行業はまず限りなく公益事業に近いと考えたほうがよいと思います。お金を貸す、間接金融は直接金融たる株式市場が発達しても必要であるからです。いわば金という血液を流している重要な機能を担っているのです。しかし、銀行は経営によっては破産する可能性がありますので気をつけなくてはいけない投資に分類されます。破産が簡単に起こる理由は金貸しという銀行事業の特性から自己資本比率が低いことに起因します。
バフェットは銀行業を評して以下のようにいいます。
・銀行業は責務を全うすれば株主資本比率20%は無理な要求ではない(ただし、コカコーラなどには劣る)。
・銀行には規模の大きさは関係なく、資産、負債、費用をいかに管理するかが重要である。
・そのような意味では経営者の手腕が業績に現れやすい業種である。
このような見解からバフェットは経営者が信頼できるウェルズ・ファーゴに投資をしているようです。
上記を私になりにまとめますと銀行業をみるポイントは以下のようになります。
・株主資本利益率が20%以上
・自己資本比率が業界水準以上
・費用の管理が合理的にされていて、融資額に対するコストが安い(業界最高水準)
・無理な貸し出しをせず、保守的に貸倒引当金を計上している
・上記を全うしてくれる経営者がいる
バフェットは銀行業を評して以下のようにいいます。
・銀行業は責務を全うすれば株主資本比率20%は無理な要求ではない(ただし、コカコーラなどには劣る)。
・銀行には規模の大きさは関係なく、資産、負債、費用をいかに管理するかが重要である。
・そのような意味では経営者の手腕が業績に現れやすい業種である。
このような見解からバフェットは経営者が信頼できるウェルズ・ファーゴに投資をしているようです。
上記を私になりにまとめますと銀行業をみるポイントは以下のようになります。
・株主資本利益率が20%以上
・自己資本比率が業界水準以上
・費用の管理が合理的にされていて、融資額に対するコストが安い(業界最高水準)
・無理な貸し出しをせず、保守的に貸倒引当金を計上している
・上記を全うしてくれる経営者がいる
2008年06月15日
経営者がすべき資金配分
今回は経営者がすべき資金配分を考えたいと思います。ここで私のいう資金配分とは事業を行って獲得した資金(フリーキャッシュフロー)の配分をどうするべきかということです。
事業を行って獲得した資金(フリーキャッシュフロー)を経営者がする配分の方法には以下の3つがあります。
@新規事業や新規市場への投資
A自己株式の取得
B株主への配当
バフェットの率いるバークシャー・ハザウェイは基本的には配当を行いません(1回のみ例外があります)。この理由は上記の3つを使い分ける明確な判断基準があるからです。
まず、この判断基準を考える前に資金を使用する根本的な基準を考えてみます。その基準とは資金をいかに効率よく運用すること、すなわち投資の利回りを高くなるように資金を配分することにあります。
そのような基準で考えてみますと上記の3つの方法をいかに使い分けるかがおのずとわかってきます。それは株主が要求する運用利回り(ここでは株主の要求する運用利回り=現在の事業の収益率と合理的状況を仮定します)より新規事業などに投資することの収益率(運用利回り)が高ければ@を選択し、株主の要求する運用利回り(=現在の事業の収益率)より高い新規事業などの投資の機会を見つけることができなければAを選択することになるのです。なお、Aの自己株式を取得することは自己の事業に(再)投資することに他ならないのです。
ここでBは本来どのような場合に選択すべきかという疑問がわいてくるかと思います。Bは株主の要求する現在の運用利回り(=現在の事業の収益率)より高い運用利回り(=事業の収益率=ROEと考えると分かりやすいと思います)がその企業の外部にしかみつけることができないと経営者が考えたときに株主に資金を返す手段と考えればわかりやすいかと思います。
バフェットはこれだけではないと思いますが自分の運用に自身があることから配当することは基本的には行わないのです(もちろん、配当すると所得税がかかってしまうことも配当しない要因のひとつの可能性もありますがここでは話を簡略化しています)。
また、このように資金を合理的に配分している企業に投資することが投資家としては重要であり、おのずとROEや純利益率を重要視する結果となるのです。
事業を行って獲得した資金(フリーキャッシュフロー)を経営者がする配分の方法には以下の3つがあります。
@新規事業や新規市場への投資
A自己株式の取得
B株主への配当
バフェットの率いるバークシャー・ハザウェイは基本的には配当を行いません(1回のみ例外があります)。この理由は上記の3つを使い分ける明確な判断基準があるからです。
まず、この判断基準を考える前に資金を使用する根本的な基準を考えてみます。その基準とは資金をいかに効率よく運用すること、すなわち投資の利回りを高くなるように資金を配分することにあります。
そのような基準で考えてみますと上記の3つの方法をいかに使い分けるかがおのずとわかってきます。それは株主が要求する運用利回り(ここでは株主の要求する運用利回り=現在の事業の収益率と合理的状況を仮定します)より新規事業などに投資することの収益率(運用利回り)が高ければ@を選択し、株主の要求する運用利回り(=現在の事業の収益率)より高い新規事業などの投資の機会を見つけることができなければAを選択することになるのです。なお、Aの自己株式を取得することは自己の事業に(再)投資することに他ならないのです。
ここでBは本来どのような場合に選択すべきかという疑問がわいてくるかと思います。Bは株主の要求する現在の運用利回り(=現在の事業の収益率)より高い運用利回り(=事業の収益率=ROEと考えると分かりやすいと思います)がその企業の外部にしかみつけることができないと経営者が考えたときに株主に資金を返す手段と考えればわかりやすいかと思います。
バフェットはこれだけではないと思いますが自分の運用に自身があることから配当することは基本的には行わないのです(もちろん、配当すると所得税がかかってしまうことも配当しない要因のひとつの可能性もありますがここでは話を簡略化しています)。
また、このように資金を合理的に配分している企業に投資することが投資家としては重要であり、おのずとROEや純利益率を重要視する結果となるのです。
2008年05月27日
企業再生について考える
一時期、企業再生ビジネスが流行っていましたが景気の回復とともに薄れてきた感があります。しかし、結果を見渡してみると成功している事例と失敗している事例があります。
私なりに見返してみると、成功している一番わかりやすい事例はホテルやゴルフ場の再生であると思われます。真の意味でビジネスが立ち直ったかはわかりませんが最初のスポンサー(資金の出し手、投資銀行が多いです)はうまく収益をあげたようです。この再生で一番のポイントは当初の設備投資(建物 ゴルフ場)に伴い借入をし、その金利負担分も毎期の営業キャッシュフローで支払えないような会社を再生することです。借金を棒引きし、初期の設備投資額より、非常に安い値段で会社を購入できれば、営業キャッシュフローは難なく黒字化できます。経営の合理化などができればさらに企業の再生は容易になります。
次に成功しているのは銀行の再生です。そもそも銀行は無理な貸し出しをしない限りは儲かるしくみとなっています。融資先の経営悪化に伴い不良債権となり回収ができないような貸出債権を損失処理し、回収が保証されている優良な貸し出し債権を割安の値段(又は公正な値段)で購入できれば将来の儲けは保証されたようなものです。
これに対して、ダイエーや西友などの小売業などはまだまだ再生できたとはいえません。これらの企業はビジネスそのものに問題があって、資金繰りに難が生じたものであり、既存のビジネスのやり方をかえないと再生されることはありません。したがいまして、これらの企業に必要なのはビジネスを立て直してくれる有能な経営者です。しかし、そのようなスーパー有能な経営者はそうそういるものではありません。バフェットの言葉にあるように、問題のある企業でゴキブリ(問題)を発見した場合、一匹ですむと考えないほうがよいのです。次から次へとゴキブリは発見されます。それに対応できる有能な経営者が必要なのです。そのような意味で、このような会社の再生は非常に難しいものとなり、現在まではそのとおりの結果(まだ再生できていない)となっているようです。
私なりに見返してみると、成功している一番わかりやすい事例はホテルやゴルフ場の再生であると思われます。真の意味でビジネスが立ち直ったかはわかりませんが最初のスポンサー(資金の出し手、投資銀行が多いです)はうまく収益をあげたようです。この再生で一番のポイントは当初の設備投資(建物 ゴルフ場)に伴い借入をし、その金利負担分も毎期の営業キャッシュフローで支払えないような会社を再生することです。借金を棒引きし、初期の設備投資額より、非常に安い値段で会社を購入できれば、営業キャッシュフローは難なく黒字化できます。経営の合理化などができればさらに企業の再生は容易になります。
次に成功しているのは銀行の再生です。そもそも銀行は無理な貸し出しをしない限りは儲かるしくみとなっています。融資先の経営悪化に伴い不良債権となり回収ができないような貸出債権を損失処理し、回収が保証されている優良な貸し出し債権を割安の値段(又は公正な値段)で購入できれば将来の儲けは保証されたようなものです。
これに対して、ダイエーや西友などの小売業などはまだまだ再生できたとはいえません。これらの企業はビジネスそのものに問題があって、資金繰りに難が生じたものであり、既存のビジネスのやり方をかえないと再生されることはありません。したがいまして、これらの企業に必要なのはビジネスを立て直してくれる有能な経営者です。しかし、そのようなスーパー有能な経営者はそうそういるものではありません。バフェットの言葉にあるように、問題のある企業でゴキブリ(問題)を発見した場合、一匹ですむと考えないほうがよいのです。次から次へとゴキブリは発見されます。それに対応できる有能な経営者が必要なのです。そのような意味で、このような会社の再生は非常に難しいものとなり、現在まではそのとおりの結果(まだ再生できていない)となっているようです。
2008年05月19日
1Qのバフェットの動き
1Qでのバフェットの購入銘柄が公表されました。今回は大幅な購入はなく、以下の追加購入が少しずつ行われていました。
追加購入 KFT BNI USB WFC UNH WLP IR
追加購入 KFT BNI USB WFC UNH WLP IR
2008年05月05日
代官山ASO チェレステ 日本橋店
代官山ASO チェレステ 日本橋店に行ってきました。日本橋三越のなかにあります。こちらも食べログを見て高評価であったため行きました。代官山の本店はミシュランでも2つ星をもらっているようです。
今回はディナーの4,800円のコースを選択しましたが量的にも内容的にも充分に満足できるものとなっています。コースは、小前菜、パスタ、メインの料理、デザートで構成されていました。完熟のトマトジュースもお勧めです。予約をしたので準個室のようなテーブル席で、お店の雰囲気もよいものでした。あえて悪いところをいえば、給仕がバイトなのかわかりませんが少しいまいちなところでしょうか。
しかし、この値段でこのレベルであればまた行きたいお店ではあるかと思います。ちなみに、このお店はひらまつ系列のレストランで東証で公開しています。
料理★★★
サービス★★
雰囲気★★★
今回はディナーの4,800円のコースを選択しましたが量的にも内容的にも充分に満足できるものとなっています。コースは、小前菜、パスタ、メインの料理、デザートで構成されていました。完熟のトマトジュースもお勧めです。予約をしたので準個室のようなテーブル席で、お店の雰囲気もよいものでした。あえて悪いところをいえば、給仕がバイトなのかわかりませんが少しいまいちなところでしょうか。
しかし、この値段でこのレベルであればまた行きたいお店ではあるかと思います。ちなみに、このお店はひらまつ系列のレストランで東証で公開しています。
料理★★★
サービス★★
雰囲気★★★
2008年05月04日
運用成績(2008年5月2日現在)
現在の運用成績(2008年5月2日現在)及びポートフォリオです。
長期投資のため銘柄はあまり変わりません。
-thumbnail2.bmp)
今月は上昇しています。新規の銘柄も購入していますが銘柄数が増加したため一部整理を考えています。
なお、証券口座について香港市場は取り扱い銘柄数の多い松井証券
をお薦めします。
-thumbnail2.bmp)
今月は上昇しています。やっと落ち着きを取り戻した様子です。
購入の理由は「米国株への投資理由」 の記事を参照してください。
また、米国株式は配当がドル建てでもらえるE*トレード証券
及び取扱銘柄が豊富な楽天証券
をお薦めします。
-thumbnail2.bmp)
株価は上昇しています。しかし、値動きが荒いのはあいかわらずです。
なお、インドのADRなどはE*トレード証券
や楽天証券
で購入することが可能です。ロシアやブラジルなど米国に上場している株を購入することが可能です。取扱銘柄は楽天証券
の方が多いです。
長期投資のため銘柄はあまり変わりません。
今月は上昇しています。新規の銘柄も購入していますが銘柄数が増加したため一部整理を考えています。
なお、証券口座について香港市場は取り扱い銘柄数の多い松井証券
今月は上昇しています。やっと落ち着きを取り戻した様子です。
購入の理由は「米国株への投資理由」 の記事を参照してください。
また、米国株式は配当がドル建てでもらえるE*トレード証券
株価は上昇しています。しかし、値動きが荒いのはあいかわらずです。
なお、インドのADRなどはE*トレード証券
中国株をインターネット取引するならマネックス・ビーンズ証券(リアルタイム)
手数料だけで証券会社を選んでいませんか?松井証券は安心もご提供しています。
今話題のオンライン証券、中国株を始めるならE*トレード証券へ!
日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

