2008年は歴史的な下落に見舞われました。NYダウは過去3番目の下落率で33.8%の下落率でした。昨年は株で儲けることは非常に難しかったかと思いますが、33.8%も下がったダウ銘柄のなかでも実は2008年トータルで上昇した銘柄もあります。世界が終わるぐらいの下落が起きたなかでダウ銘柄という大型銘柄のなかで驚くことに上昇した銘柄が存在するのです。それは下記の表を参照していただければわかりますが、ウォルマートとマクドナルドとなります。そもそも割安であったということもありますが、どちらも低価格戦略をとっているため不況時には客足が伸びると予想されている会社となります。また、そもそも割安であると評価されていた銘柄であるクラフト・フーズやジョンソン・アンド・ジョンソンも比較的下落率は抑えられています。
歴史的な下落の中で上昇する銘柄を選択できなくても、せめて下落率を最小限に抑えることができれば投資のリスクを少なくすることはできます。銘柄選択と株の買い時がいかに重要かという教訓を読み取れます。また、逆に言えばそれさえ誤らなければ損をする可能性はかなり低くなりということです。
Company Pct change
General Motors Corp (GM.N) -87.1
Citigroup Inc (C.N) -77.2
Alcoa Inc (AA.N) -69.2
Bank of America Corp (BAC.N) -65.9
American Express Co (AXP.N) -64.3
General Electric Co (GE.N) -56.3
The Boeing Co (BA.N) -51.2
Merck & Co Inc (MRK.N) -47.7
Microsoft Corp (MSFT.O) -45.4
Intel Corp (INTC.O) -45.0
Du Pont (DD.N) -42.6
Caterpillar Inc (CAT.N) -38.4
3M Company (MMM.N) -31.8
AT&T Inc (T.N) -31.4
United Technologies Corp (UTX.N) -30.0
The Walt Disney Co (DIS.N) -29.7
Hewlett-Packard Co (HPQ.N) -28.1
JPMorgan Chase and Co (JPM.N) -27.8
The Coca-Cola Co (KO.N) -26.2
International Business Machines (IBM.N) -22.2
Pfizer Inc (PFE.N) -22.1
Verizon Communications (VZ.N) -22.1
Chevron Corp (CVX.N) -20.7
Kraft Foods Inc (KFT.N) -17.7
Procter & Gamble Co (PG.N) -15.8
Exxon Mobil Corp (XOM.N) -14.8
Home Depot Inc (HD.N) -14.6
Johnson and Johnson (JNJ.N) -10.3
McDonald's Corp (MCD.N) + 5.6
Wal-Mart Stores Inc (WMT.N) +18.0
Source: Reuters data
(Reporting by Rodrigo Campos; Editing by Jonathan Oatis)
株式投資を学ぶなら絶対に¥塾!詳細はこちら
2009年01月03日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112079691
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/112079691
この記事へのトラックバック
日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

