ベトナムの状況ですがガイドの方の話によるとベトナムの人口は8,000万人ぐらいで30歳以下が半数とのことです、そのうちホーチミンに800万人ぐらいの人が住んでいるそうです。給料は大卒の初任給が月100ドルで、外資系で300ドルだそうです。また、中国に支配されていた期間が長く、その後フランスに統治され、ベトナム戦争を経た後はアメリカの影響を受けているようです。もっとフランスの雰囲気が残っていることを予想していたのですがあまり残っている様子はなくパン屋やフランス統治下の公共の建物などが少し残っている程度に感じました。
印象として残っていることは第1にあまり興味がないひとが多いかと思いますがまだマクドナルドもスターバックスがないことです。マクドナルドは15年ぐらい前に進出したが撤退したそうです。ガイドによると牛肉より魚(?)の方が好まれるからうまくいかなったかったような話をしていました。しかしケンタッキーやロッテリアは結構ありました。
第2にバイクが異様に多く排気ガス臭くて頭がいたくなるぐらいです。これはタイや台湾などにも共通することであろうかと思いますがここまでひどいと体調も悪くなりそうです。地下鉄などのインフラが未整備なことによるのかもしれません。
ちなみにベトナムでもドルが街中では普通に使えました。ただ、汚いドル札は受け取ってくれません。また、ベトナムの通貨ドンは1万ドンが70円ぐらいのため計算するのが大変です。近年新札が出たらしく新しいお札も出回っていました。
残っている印象これだけか思われるでしょうがすみませんがこれだけです。総じた街の印象ではまだ生活レベルは高くなく観光客が食べるところでは1部の金持ちしか食べられなく地元の者用の食堂がたくさんあったことかと思います。
近年、株式でもベトナムが注目されているようなので少しでも参考になればと思います。
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